パントマイム

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2010年9月19日(日) パントマイム

礼拝の中で、教会学校のお友達によるパントマイムのパフォーマンスがありました。ストーリーは、律法学者やパリサイ人たちが姦淫の罪で捕らえた女をイエスのところに連れ出し、イエスがどうされるか問い質すシーン。

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【ヨハネによる福音書 8章1~11節
イエスはオリブ山に行かれた。朝早くまた宮にはいられると、人々が皆みもとに集まってきたので、イエスはすわって彼らを教えておられた。すると、律法学者たちやパリサイ人たちが、姦淫をしている時につかまえられた女をひっぱってきて、中に立たせた上、イエスに言った、「先生、この女は姦淫の場でつかまえられました。モーセは律法の中で、こういう女を石で打ち殺せと命じましたが、あなたはどう思いますか」。
彼らがそう言ったのは、イエスをためして、訴える口実を得るためであった。しかし、イエスは身をかがめて、指で地面に何か書いておられた。
彼らが問い続けるので、イエスは身を起して彼らに言われた、「あなたがあたの中で罪のないものが、まずこの女に意思を投げつけるがよい」。そしてまた身をかがめて、地面に物を書き続けられた。これを聞くと、彼らは年寄りから始めて、ひとりびとり出て行き、ついに、イエスgだけになり、女は中にいたまま残された。
そこで、イエスは身を起して女に言われた、「女よ、みんなはどこにいるのか。あなたを罰する者はなかったのか」。
女は言った、「主よ、だれもございません」。
イエスは言われた、「わたしもあなたを罰しない。お帰りなさい。今後はもう罪を犯さないように」。

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